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ご挨拶

平成31年4月11日

 一般財団法人児玉報謝会新成病院 院長 熊谷輝雄

新成病院ホームページにアクセスいただきありがとうございます。謹んでご挨拶申し上げます。
さて 一般財団法人児玉報謝会成人病院は、本年1月1日より病院名を「新成病院」に改めましたことをご報告させていただきます。
本財団は昭和17年に創立され、その後「成人病の研究及びこれに付帯する科学の発展向上を図る」を目的に昭和40年成人病院を設立、以来半世紀以上に亘り病院経営を行ってまいりました。
この度当院は 鹿児島県の地域医療構想における病院の将来を見据え、一般病床、地域包括ケア病床、療養病床のケアミックス型病院として、外来診療入院診療 手術 リハビリテーション を含めた幅広い診療を担えるよう環境整備を行いました。 あわせて在宅療養中の患者様の急変時の受け皿としての医療にも対応できるようになりました。
これを機に今後も財団創立時の理念のもと、新しい病院機能を自覚し、みなさまとの連携を深めて信頼される医療を提供してまいる所存です。
何卒 倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、末尾ながらみなさまのご健康とご多幸をお祈りし、ご挨拶とさせていただきます。

  平成30年度の病院機能の主な変化
①療養病床の一部を一般病床に変更してさまざまな患者様を受け入れられる体制にしました。
②外来診察室、リハビリテーション室,病棟の一部を整備拡張して利用しやすく改装しました。
③手術室を新装して最新の内視鏡手術装置による消化器や胆道系臓器の腹腔鏡下手術を可能にしました。
④医療機器の整備を行い呼吸器、消化器疾患の患者様のより精密な診断・治療が可能になりました。。
④電子カルテを導入して情報の共有、医療業務の効率化を図りました。
⑤常勤医師(心臓血管外科専門医、消化器外科専門医、腹腔鏡下外科手術専門医、糖尿病など)を増員して専門性の高い診療を可能にしました。
⑥鹿児島大学や近接する鹿児島市立病院との連携をより緊密にしました。

療養病床についてはこれまで以上に療養機能を強化して参ります。
特に経口摂取が不十分な患者様へは精密な嚥下機能評価検査を実施して厳密に対応して参ります。
また自発呼吸の困難な患者様にも積極的な対応をしてまいります。